EBiDANのスカウト・オーディション組「入所理由」まとめ!運命の瞬間を徹底解説

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今、エビダン(EBiDAN)のそれぞれのグループで輝き続けるメンバーたち。

メンバーは1人ひとりが所属事務所であるスターダストプロモーションと出会った「始まりの日」があります。

スカウト組とオーディション組、それぞれの軌跡をまとめました!

ここでは、エビダンのユニット(グループ)メンバーのみをまとめています。

Ebidan NEXTメンバーやオーディション2026候補生は、記事の最後にまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね。

目次

【運命のスカウト組】街角やSNSで才能を見出されたメンバー

まずは、スカウト組メンバーを一挙にご紹介していきます。

エビダンのグループメンバーのほとんどがスカウト。

ただし、スターダストには全国に営業所があるのでスカウトされた場所もさまざま。

スカウトのエピソードがわかるメンバーは一緒に簡単解説していきます。

超特急・柏木悠|東京旅行で

ドラマなどでも活躍中の超特急のハル(柏木悠)さん。

柏木悠さんは、中学2年生のときに東京旅行中に原宿でスカウトされています!

出身の熊本から東京に上京するまでの勉強と芸能活動の両立エピソードにはとても頭が下がりました。

原因は自分にある。

大倉空人|地元のお祭り

原因は自分にある。のメンバー大倉空人さん。

大倉空人さんは小学校卒業のころに地元のお祭りでスカウトされました。

小6まで水泳をしていて、中学校からはバスケ部に入るつもりだったそう。

もしスカウトさんの目にとまらなかったら、バスケットボールの道に進んでいたのかもしれないですね。

吉澤要人|バレエのレッスン帰り

原因は自分にある。の吉澤要人さんもスカウトです。

小学校からバレエを習っていた吉澤さん。

中学1年の終わりごろ、バレエレッスンの帰りに渋谷で声をかけられました。

しかも、びっくりな姿でスカウトされているんです。

スカウトの逸話やくわしい学歴はこちら↓

小泉光咲|ショッピングモールで

げんじぶの小泉光咲さんは、小学校卒業後の春休みにスカウトされています。

仙台のショッピングモールで声をかけられたんだそう。

実はダンス経験のない小泉さん。

エビダン研究生になってからのひたむきな努力が今の活躍に結びついているのがすごいです!

長野凌大|弟と一緒にスカウト

長野凌大さんも弟と一緒にスカウトを受けています。

しかし、はじめは断った長野さん。

スカウトから1年後に弟がスタダに所属したタイミングで、自分も芸能の道へと決意。

断った理由やくわしい学歴は↓こちらです。

ONE N’ ONLY

沢村玲|上京2週間の渋谷

ワンエンオンリーの沢村玲さんは上京して2週間でスカウトを受けている強者!

東京のダンススクールに入ろうと先輩と2人で向かっている途中でスカウトされています。

大学は進学せず、ダンスで食べていくんだという覚悟や、

学生時代のさまざまな経験が今の沢村玲さんの魅力につながっています!

草川直弥|兄拓弥の超特急のライブで

草川直弥さんは、なんとスターダストから2回もスカウトを受けています。

たまたま行った兄・草川拓弥さんのグループ超特急のライブ会場で2回目のスカウト!

しかも、拓弥さんが違う事務所を希望されていたためスカウトされてから半年は足踏み状態。

拓弥さんの許可が下りてからスターダストの面接に行ったんだそうです。

学歴やどんな学生時代を過ごしていたのかも直弥さんらしいエピソードがいっぱいです。

関哲汰|学校帰りに地元のフードコート

ONE N’ ONLY(ワンエンオンリー)の関哲汰さんもスカウトを受けています!

学校帰りに友達とフードコートでご飯を食べようとしていたところに声をかけられたんだそうです。

しかし、関さんはデビューまでに紆余曲折がありました!!

ICEx

千田波空斗|大道芸を見ていたら

ICExの千田波空斗さんのスカウトは、小学5年生の冬。

仙台で大道芸をみていたときだったんだそうです。

スカウトされても、最初乗り気ではなかった千田さん。

しかし、ある人物からきっかけになった言葉をかけられてスタダ入りを決めたんです!

八神遼介|地元の夏祭り

八神遼介さんは愛知県出身。

中学2年生のときに地元の夏祭りでスカウトされています。

そこからわずか1年でICExの前身「TEAM S」の2次選考に合格した異例の早さです!

中村旺太郎|小4でスカウト

中村旺太郎さんは小4でスカウトを受け、その8年後にICExの前身のユニットに選抜されています。

スカウトされたときのエピソードは語られてはいないものの、

ICExメンバーの中で1番始めにスターダストに入り、努力してきたとても大きな存在です!

志賀李玖|福島のショッピングモール

志賀李玖さんは中学3年のときに、地元福島県のショッピングモールでスカウト。

ダンス未経験からスタートしたにもかかわらず、もともと備わった力とダンスや歌が好きだったことがデビューに結びついています。

スポーツをしていたこと、そして家族でよくカラオケに通っていたこともあって、楽しくレッスンを続けてきたんだそうです!

筒井俊旭|SNSに投稿したダンス動画がスカウトの目に止まる

筒井俊旭さんは、自分のダンス動画をSNSにアップしていました。

それを見たスターダストのスカウトさんからコンタクトがあったそうです。

くわしいエピソードやスカウト時期については下の学歴記事で解説しています!

山本龍人|小6でスカウト

山本龍人さんもスターダストにスカウトされた1人。

小6のころのスカウトなので、ダンスを始めて6年後の11~12歳のころに声を掛けられたんですね。

スカウトされてすぐにEbidan研究生になったわけではなく、先に車のCMに出演しています。

くわしい学歴やダンスを始めた年齢などくわしくはこちらの記事でまとめています!

BUDDiiS

大槻拓也|渋谷ハチ公付近

BUDDiiSの大槻拓也さんもスカウトです。

高校1年のとき、渋谷ハチ公近くの交差点のところで声を掛けられています。

しかも、大槻さんのスカウトされたエピソードがユニークで印象的でした!

高尾颯弥|渋谷で待ち合わせのとき

高尾颯弥(ふみや)さんもBUDDiiSメンバーの1人。

小学5年のころ、渋谷で待ち合わせをしていた時にふざけて踊っていたらスカウトされています!

また、高尾さんは兄弟でEbidan。

兄はONE N’ ONLYの高尾颯斗(はやと)さん。

お兄さんの背中を見て、大変な思いをしても夢のために高校を選んだのかもしれません。

【情熱のオーディション組】自らの手で夢をつかみ取ったメンバー

続いて、オーディションでエビダンに入ったメンバーをご紹介していきます。

スカウトのメンバーとは違う、オーディションで入ったエピソードがまた素敵でした。

塩﨑太智【M!LK】|事務所オーディション

M!LKの塩﨑太智さんは、小学生のころにお母さんにすすめられてオーディションを受けています。

ダンス経験はあったものの、当時は芸能人には興味がありませんでした。

お母さんの心の内は、「この子は将来有名になる!」と才能を見出していたのでしょうか?

調べていく内に、経歴のすごさに加えて、彼の親友思いな一面も見えてきました。

高尾颯斗【ワンエン】|学内オーディション

ONE N’ ONLYの高尾颯斗さんは、高1のときにオーディションでスターダスト入り。

東京の音楽とダンス専門の高校に入学し、その学校で行われたオーディションで合格されています!

ワンエンの前に組んでいたユニット「さとり少年団」の最後のメンバーを決めるものだったそう。

高尾颯斗さんが、ワンエンで活躍するまでの学歴や経歴はこちらです↓

竹野世梛【ICEx】|「スター☆オーディション」

ICExの竹野世梛さんは、スターダストプロモーション主催のオーディションがきっかけです。

中学1年のときに第2回「スター☆オーディション」(2021)でグランプリに。

女優の北川景子さんなどの前で、ダイナミックで情感あふれるパフォーマンスなどを見せて合格しています。

竹野さんの学歴や何歳からダンスを始めたのかもこちらでご紹介しています!

阿久根温世【ICEx】|事務所オーディション

阿久根温世さん(ICEx)もオーディションです。

明確な時期は公言していないものの、中学2~3年のころに事務所のオーディションを受けています。

実は阿久根さんのオーディションまでの道のりは、かなりレアケース!!

くわしいエピソードやそれまでの学歴はこちらで読んでみてくださいね。

森英寿【BUDDiiS】|「超ボーカリストオーディション」

バディーズの森英寿(もーりー)さんは、2018年に開催された「超ボーカリストオーディション」で準グランプリに。

その後、前に在籍していたグループ「PrizmaX」の新メンバーオーディションに合格しています。

現在のBUDDiiS結成前までの経歴や学歴はこちらでまとめました!

まとめ:EBiDANメンバーに共通する「ルーツ」とは?

今回は、EBiDAN各グループのメンバーたちが今の場所に辿り着いた「運命の瞬間」をご紹介しました。

こうして振り返ると、ダンス経験者はもちろん、「部活動に打ち込んできた運動部出身者」が非常に多いことが分かります。

厳しいレッスンやステージを支える根性は、学生時代の汗から生まれているのかもしれません。

また、スターダストならではの「地方営業所」という存在も大きなポイントです。

年齢やタイミングの違いはあるものの、いきなり上京するのではなく、

慣れ親しんだ地元(に近い)環境でレッスンを積み、学業と夢を両立させながら少しずつステップアップしていく——。

彼らの多くが「地元の学校に通っていた普通の男の子」としての等身大の顔を持ち合わせているからこそ、

デビュー当時から現在までの軌跡に共感したり、心を動かされるのかなと思いました。

それぞれのメンバーがどんな学校生活を送り、どのような決意で活動していたのか?

よりくわしい学歴や学生のころのエピソードなどは、各見出しのリンクから個別記事をぜひチェックしてみてください!

Ebidan NEXTメンバーや新グループオーディション2026の候補生はこちらです↓

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この記事を書いた人

ライター歴3年の40代ママ。
気になったことは真相までとことん調べてしまうタイプです!

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